立て爪のソリティアを、ミル打ち&メレで彩る普段使いリングへリフォーム
代金 ¥162,000 から 下取り地金 ¥17,200 をお引きしました
このジュエリーの特徴
- 立て爪の婚約指輪を、お持ち込みのダイヤモンドはそのまま活かしてリフォーム
- 工房側でご用意したメレダイヤを両サイドにあしらい、華やかさをプラス
- ミル打ちの覆輪枠で、アンティーク調の温もりある表情に
- プラチナからイエローゴールドへ素材変更し、肌なじみのよい普段使いリングへ
立て爪のままでは出番が少なくなっていた婚約指輪
長く大切にされてきた、立て爪タイプのソリティアリング。爪の高さが気になり、家事や仕事の場面では身につけづらく、引き出しにしまったままになりがちだったとのこと。
「このダイヤを毎日身につけたい」というご相談から、リフォームのご提案がはじまりました。
お持ち込みのダイヤを主役に、メレと素材で表情を一新
センターには、もともとお持ちだったラウンドブリリアントカットのダイヤモンドをそのまま使用しています。長年の思い出が宿る一石を主役に据えながら、まわりの設えだけを大きく変えました。
石座は、ミル打ちを施した覆輪風の枠に。爪を高く立てない構造にすることで、衣類や髪に引っかかりにくく、日常の動作の中でも安心して身につけていただけます。さらに、両サイドのアームには工房でご用意した小粒のメレダイヤを片側3石ずつ彫り留めし、シンプルだったリングに上品な華やかさを添えました。
素材はプラチナからイエローゴールドへと変更。肌なじみのよい温かみのある色合いが、アンティーク調のミル打ちとも相性よく、毎日の装いに自然と溶け込む一本に仕上がっています。
お持ちの宝石を活かしたデザインの自由度
ジュエリーリフォームでは、お持ち込みのダイヤモンドを活かしながら、デザインそのものを大きく変えることも、新たに石を加えて華やかさを足すこともできます。今回のように「立て爪が気になって使えていない」というご相談は実はとても多く、爪の形状を変えるだけでも、日常への戻し方は大きく変わります。
工房ではメレダイヤのご用意もございますので、「もう少し華やかにしたい」「シンプルすぎて物足りない」といったお気持ちも、ご一緒にデザインへ落とし込んでいけます。