婚約指輪を娘さんへ受け継ぐピンクダイヤのペンダントへリフォーム
このジュエリーの特徴
- お客様の婚約指輪をペンダントへ仕立て直し、就職を迎える娘さんへ受け継ぐ一品
- センターに0.509ctのダイヤを6本爪で留め、その上にピンクダイヤ2石を縦並びで配置
- 元の婚約指輪に使われていたダイヤ・ピンクダイヤをすべて活かしきるデザイン
- 細めのアズキチェーン40cmで、娘さんのご希望に合わせた華奢な仕立て
受け継ぐ婚約指輪を、娘さんが毎日身につけられる形に
ご相談のはじまりは、お客様ご自身の婚約指輪をペンダントへリフォームしたい、というお問い合わせでした。
「娘の就職に合わせて譲りたい」というお客様のお言葉から、デザインの軸ははっきりしていました。これから新しい毎日を歩み始める娘さんへ、お母さまの大切な婚約指輪を、毎日身につけられる形に仕立て直す。納期も娘さんのご就職に間に合うよう、ゆとりをもってご相談をはじめていただきました。
お預かりしたのは、Pt900の華奢な立て爪リング。センターには0.509ctのラウンドブリリアントカット、両サイドには小さなピンクダイヤ2石が控えめに添えられた、お母さまの思い出のリングでした。
ピンクダイヤを正面に立てて、娘さんが愛せるデザインへ
最初にご提案したのは、センターのダイヤ1石を6本爪で留めるシンプルな両引きペンダントでした。ただ、お打ち合わせを進めるなかで「娘がピンクダイヤをとても気に入っているので、ぜひ活かしたい」とのお気持ちをお寄せいただき、デザインを練り直すことになりました。
完成したのは、Pt900の縦長ペンダント。センターには0.509ctのダイヤを6本爪でしっかりと留め、その真上にピンクダイヤ2石を縦に並べて配置しました。元の婚約指輪では脇役だった2石のピンクダイヤが、ペンダントでは主役のダイヤを引き立てながら、正面から見たときに最初に目に入る位置で輝きます。
チェーンは娘さんのご希望に合わせて、細めのアズキチェーン40cmを選びました。華奢なチェーンが縦に並ぶダイヤとピンクダイヤのラインを邪魔せず、ペンダントトップを綺麗に見せてくれます。
着けるご本人の好みに合わせて、デザインも素材も決めていける
リフォームのご相談でいただいた「娘が気に入っているピンクダイヤを活かしたい」「チェーンは細めがいい」という具体的なご希望は、デザインそのものを動かすきっかけになりました。
センターのダイヤに合わせてピンクダイヤの位置と数を決め、チェーンの太さまで使う方の好みに合わせていける。お持ちの宝石を活かしたデザインの自由度は、フルオーダーリフォームならではの楽しみ方です。お母さまから娘さんへ受け継がれる、世界にひとつのペンダントが仕上がりました。
ご納品後のお客さまの声
今日娘に会ってネックレス渡せました。 早く渡したすぎて駅で渡してしまいました。 すごく喜んでくれました。チェーンの太さもちょうど良かったみたいです。 本当にありがとうございました。
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